フランス代表で初ゴールを挙げたランダル・コロ・ムアニが喜びを語っている。フランス『TF1』が伝えた。
フランスは14日、カタール・ワールドカップ準決勝でモロッコと対戦。開始早々にテオ・エルナンデスが先制点を挙げると、後半にコロ・ムアニが追加点を挙げる。2-0と貫禄の勝利を収め、2大会連続で決勝へと駒を進めている。
今大会のワールドカップではクリストファー・エンクンクに代わって追加招集となっていたコロ・ムアニ。準決勝という大舞台で結果を残し、「魔法のようだ」と話した。
「まだ夢の中だから、なかなか目が覚めないんだ。キリアンについて行ったのは良かったよ、彼はすべての仕事をする人だからね。自分のポジショニングに誇りを持てるようになった。今のところ、まだ実感がわかない。明日の朝にはみんな気づくだろう」
また、風邪のアドリアン・ラビオに代わって先発出場したユスフ・フォファナは『BeINスポーツ』で「アドリアンがここで祝ってくれないのは残念だが、日曜日には来てくれることを願っている。彼の代わりを務めるのは簡単なことではなかった。大会当初からの彼のレベルに達するのは難しいことだった。僕たちは一緒に仕事をして、それは僕たちにとって効果的だった」と振り返っている。
