フランス代表DFダヨ・ウパメカノが記者会見に出席し、カタール・ワールドカップ準々決勝イングランド戦について語った。
前回王者のフランスはカタールW杯でベスト8に進出。ここまで初のW杯で3試合にフル出場しているウパメカノは「誰もがワールドカップの準々決勝を戦いたいと思っている。誇りに思うが、まだ終わってはいない。自分のポジションを獲得し、プレーするためにピッチで戦い続けるよ。土曜日のイングランド戦では、いいパフォーマンスをして、チームを精一杯助けたい」と意気込みを語る。
また、今大会では守備陣のリーダーとして声を張り上げている様子も見せるウパメカノ。会見では「監督からピッチで声を出すように言われた。トレーニングでやり始めて、試合でもやるようになった。DFは目の前で試合が起こるので、常にチームメイトに指示を出すことができる。バイエルンでそうしているのだから、ここでもそうすればいい」と話した。
さらに、キリアン・エンバペとアーリング・ハーランドの比較についても言及。ウパメカノは「彼らは異なるストライカーだ」としつつ、こう回答した。
「キリアンはどちらかというとドリブラーで、ハーランドはボックス型のストライカーだ。選手を比較するのは好きではないが、どちらもワールドクラスの選手であり、ディフェンダーにとって彼らを相手に守るのは簡単なことではない」
