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ノッティンガム・フォレスト、ベルギー代表GK獲得…川島永嗣とも縁深い関係性

ノッティンガム・フォレストは、ストラスブールからベルギー代表GKマッツ・セルスを獲得したことを発表した。

セルスはリールセの下部組織出身で、2010年にトップチームへ昇格。2012年には川島永嗣の移籍に伴い正GKとなった。その後、ヘント、ニューカッスルを経て2018年にストラスブールへ加入する。

2020-21シーズンはアキレス腱断裂の大けがを負い、その代役としてリールセ時代の同僚である川島が起用されていた。ストラスブールではこれまで175試合に出場し、2019年のクープ・ドゥ・ラ・リーグ優勝に貢献。今季はキャプテンを務めている。

なお、フォレストは今冬にジョバンニ・レイナをドルトムントから獲得しており、セルスは3人目の新戦力に。背番号は26となる。

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