マンチェスター・シティのMFフィル・フォーデンは勝利に喜びを伝えた。『スカイスポーツ』が報じている。
マンチェスター・シティは29日、プレミアリーグ第13節でリーズと対戦。フォーデンは開始から59秒で先制点を挙げると、2-2で迎えた終了間際には決勝点を記録。首位アーセナルとの勝ち点差を4に縮めている。
フォーデンは「今日はプレーすることにとても飢えていた。誰かに証明するためではなく、自分自身にまだゴールを決められることを証明したかった。少しイライラしていたので、それを正したいと心の奥底では思っていた。今日は2得点できてうれしかった」と語った。
また、アーセナルとの優勝争いについては「決して簡単なものではない」とし、このように続けた。
「良い時も悪い時も、なかなか結果が出ない時期も必ずある。最近もまさにそんな時期があったが、選手たちが諦めずに頑張ろうとする勇気と情熱を見せてくれたことを嬉しく思う。信念と団結の精神が、最終的にチームに伝わった。これから先も前進できればと思うが、何が起こるかは分からない」




