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neymarGetty Images

「フルミネンセ移籍にとても近づいていた」ネイマールがクラブW杯出場の可能性があったことを明かす…オファー拒否の理由も説明

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サントスのネイマールは、FIFAクラブワールドカップ(CWC)2025を前にフルミネンセに加入する可能性があったと明かした。ブラジル『ESPN』が伝えている。

バルセロナやパリ・サンジェルマンで活躍したネイマールは、2023年夏に加入したアル・ヒラルから今冬に古巣サントスに復帰。しかし、2023年10月に負った膝の重傷以降、コンディションが整わず、新天地でも負傷欠場を余儀なくされ、ここまで公式戦14試合の出場にとどまっている。

サントスで思うようにプレーできない時間の続くネイマールだが、14日に開幕したCWC前に出場クラブからの接触があった模様。2023年コパ・リベルタドーレス覇者として今大会に出場するフルミネンセが獲得に興味を持っていたようだ。

ネイマールはイベント内でメディアに対して「僕たちはクラブワールドカップでプレーするために複数のクラブと話し合いをした。フルミネンセは実現にとても近づいていた。でも、僕はもう少しトレーニングするためにここに残りたかった。フィジカル面では100%だけど、良い状態に戻るためにもっと良くなる必要がある」と明かしていた。

また、フルミネンセのマリオ・ビッテンコート会長は、『ESPN』でネイマール獲得の可能性があったことについて「彼はとても興味を持っていたが、彼は当時回復してサントスを助けることだけを考えていた。彼はサントスで育った選手で、あれは素晴らしい姿勢だと思う。私たちに対しても誠実でオファーを受け入れない理由を説明してくれた。私にとって彼はすぐに回復して代表チームに入らなければいけない選手だと思う」と語っていた。

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