ドイツ代表のハンジ・フリック監督がメスト・エジルの現役引退に言葉を寄せた。DFB公式サイトが伝えている。
エジルは92キャップ23ゴールを記録したドイツ代表として2014年のワールドカップ制覇に貢献。アシスタントコーチとして栄華を分かち合ったフリックはエジルについてこうコメントしている。
「メスト・エジルは、私たちの信じられないような選手の一人だった。キャリアのピーク時には、世界最高のサッカー選手の一人だった。彼は約10年間、代表チームの形成に貢献した。ハイライトは2014年のワールドカップ優勝で、彼はそこに重要な貢献をした。私は彼と一緒に仕事をするのが本当に楽しかったし、彼は並外れた能力を持っていて、テクニックもビジョンも抜群でした。NTのスタッフ一同、彼と彼の家族の今後の活躍を願っている」
なお、エジルはクラブレベルではレアル・マドリーやアーセナルで活躍し、4度のFAカップ優勝などを経験している。
