フラメンゴはパウロ・ソウザ監督が就任することを発表した。
パウロ・ソウザ監督は1月にポーランド代表の指揮官に就任。チームはカタール・ワールドカップ欧州予選でイングランド代表と同居したグループIを2位で終え、来年3月からは本大会出場を懸けたプレーオフを戦う予定だが、フラメンゴからオファーを受けたことで、ソウザ監督は退団希望を認めていた。
ポーランドサッカー協会のツェザリー・クレシャ会長は「極めて無責任な行動」と強く非難していたが、最終的には契約を打ち切りに。その結果、フラメンゴにパウロ・ソウザ新監督が誕生した。フラメンゴとの契約は2シーズンとなっている。
フラメンゴは今シーズン、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA、コパ・リベルタドーレスをいずれも2位で終了。来シーズンの巻き返しに向け、ポルトガル人監督に白羽の矢を立てた形となった。


