ベルギー1部シント=トロイデンに所属する香川真司は17日にトレーニングに復帰したようだ。地元紙『Het Belang van Limburg』が報じている。
今年1月にSTVVに加入した香川だが、先月13日のジュピラー・プロ・リーグ第27節ユニオン・サン=ジロワーズの終盤にデビュー出場果たすと、それからのリーグ戦3試合では徐々に出場時間が増加。だが今月13日の、FW林大地が決勝ゴールを挙げ、1-0の勝利へ導いた敵地でのヘンクとのダービーマッチはベンチ入りしていなかった。
そんな香川だが、『Het Belang van Limburg』で欠場の理由について「練習で軽度の捻挫を負い、足首を痛めていました。でもMRI検査では特にダメージがなく、左足の状態を考慮し大事を取っただけのことです」と説明。ヘンク戦には出場できなかったのは「テレビで観てすごく楽しませてもらったので、残念でしたね」と語った。
一方、17日に33歳の誕生日を迎えた同選手は20日に行われる次節ベールスホット戦に向けては明言はしないもコンディションは良好な様子。「ここにやって来て間もなかった1カ月ほど前に比べて体調がずっと良いです。良いフィーリングを得ており、チームも好調だし、自分もすごく自信をつけています。これ以上求めることはありませんね」と手応えを感じている様子をうかがわせている。
なおSTVVは31節消化の現時点勝ち点42で10位に位置。ここ6試合は負けなし(4勝2分け)と好調な状態ですでに降格が決定のベールスホットをホームに迎える。


