ロベルト・フィルミーノのサウジアラビア行きが迫っている。英『ガーディアン』などが報じた。
ロベルト・フィルミーノは今夏でリヴァプール退団を発表済み。フリーとなることで注目を集めていたが、新天地はアル・アハリになることが濃厚となった。移籍市場に精通する記者のファブリツィオ・ロマーノ氏は口頭合意に達したとし、契約は2026年までとなることを明らかにした。
アル・アハリは今夏にチェルシーからGKエドゥアール・メンディを獲得しており、実力者を次々と迎え入れている。
なお、フィルミーノはインテル、バルセロナ、ガラタサライなどから関心を持たれていたが、中東行きを決断した。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)