国際サッカー連盟(FIFA)は、移籍禁止処分の撤回を求めたチェルシーの訴えを棄却した。
18歳未満の選手獲得に関する違反が発覚したチェルシーは、2月にFIFAから1年間(今夏と来冬)の移籍市場での補強禁止処分を科される。これを受け、ロンドンの同クラブはこの処分を不服とし、FIFAに処分の延期及び撤回を求めていたが、同組織は8日、この訴えを退けることを発表した。
これを受け、チェルシーはFIFAからの通達に対して「2期連続で選手登録を禁止されたことが覆らず、とても失望している」とし、直ちにスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えを起こし、この処分に関する判断を委ねることになるようだ。
なお、チェルシーは今冬の移籍市場でドルトムントから獲得したクリスティアン・プリシッチの選手登録は問題なく行える模様。一方で、マテオ・コバチッチやゴンサロ・イグアインといったローンで加入した選手たちを完全移籍で獲得することはできない。
さらに、このFIFAの決定はレアル・マドリー行きが連日報じられているエデン・アザールの去就に対しても大きな影響を与える可能性があるようだ。
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