「FIBAアジアカップ2025」が2025年8月5日(火)から開催される。
本記事では、FIBAアジアカップ2025の大会概要について紹介する。
FIBAアジアカップ2025の大会概要
FIBAアジアカップ2025は、2025年8月5日(火)~17日(土)にサウジアラビアで開催。アジアのナンバーワンを決める国別の大会だ。
大会は4カ国ずつ4組・計16カ国によるグループステージと8強による決勝トーナメントで構成。男子日本代表はグループリーグでシリア、イラン、グアムと同居している。
日本代表 アジアカップの試合日程
| 日付 | ティップオフ | 対戦相手 |
|---|---|---|
| 8月6日(水) | 20:10 | シリア |
| 8月8日(金) | 20:10 | イラン |
| 8月10日(日) | 20:10 | グアム |
ワールドカップへの影響はある?
次回のバスケワールドカップは2027年にカタールでの開催を予定。ワールドカップに向けてアジアでは2025年11月~2026年7月にかけて1次予選、2026年8月~2027年3月にかけて2次予選が行われる予定であり、2025年アジアカップがワールドカップの出場権争いに影響を与えることはない。
なお、ワールドカップ予選では4チームずつ4グループがホーム&アウェーで対戦し、各グループの上位3チーム(開催国カタールと同組の場合は上位2チーム)が2次予選へ進出。2次予選では6チームずつ2グループに分けられ、1次チームで対戦していないチーム同士がホーム&アウェーで対戦する。2次予選で各グループの上位4位(開催国カタールと同組の場合はカタールを除く上位3チーム)に入ったチームが、ワールドカップの出場権を手にする。
ワールドカップ予選において、日本は1次予選で中国、韓国、チャイニーズ・タイペイと同組となっている。
FIBAアジアカップ2025のテレビ放送/ネット配信予定
ワールドカップ予選には影響しないが、予選で同組の韓国や中国も優勝を目指して出場しているアジアカップ。アジアの頂点が懸かり、ワールドカップに向けた強化の点でも見逃せない大会の模様は、ネット『DAZN』が全試合をライブ配信。日本戦については、地上波でも放送が予定されている。その他、ネット『ABEMA』『TVer』でも一部の試合を中継予定だ。
放送・配信局一覧および中継内容は以下の通り。
| 放送・配信局 | 形態 | 対象試合 |
|---|---|---|
| DAZN | ネット | 全試合 |
| ABEMA | ネット | 一部日本戦 |
| TVer | ネット | 一部日本戦 |
| テレビ朝日系列 | 地上波 | 【日本戦のみ放送】 グループ第2戦(8/8) グループ第3戦(8/10) 準々決勝進出決定戦(8/12) 決勝/3位決定戦(8/17) |
| 日本テレビ系列 | 地上波 | 【日本戦のみ放送】 グループ第1戦(8/6) 準々決勝(8/13 or 8/14) 準決勝(8/16) |
※テレビ朝日および日本テレビ系の決勝T地上波放送は日本進出時のみ。
FIBAアジアカップ2025のおすすめ視聴方法
前述の通り、バスケ男子アジアカップ2025はネット『DAZN』が全試合ライブ配信。日本戦は地上波でも生中継されるが、日本以外の試合は視聴することができない。このため、決勝など決勝トーナメント以降も確実に全試合を見たいバスケファンには、『DAZN』での視聴をおすすめする。
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