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フェイエノールト上田綺世が加入後初の1試合2得点!ヘディング先制弾など2カ月ぶり得点でトゥウェンテ戦快勝に貢献

フェイエノールトの上田綺世がトゥウェンテ戦で2ゴールを挙げる活躍を見せた。

16日に行われたエールディヴィジ第26節でフェイエノールトは敵地でトゥウェンテと対戦。フェイエノールトの上田はセンターフォワードで先発出場した。

早々からフェイエノールトがチャンスを作る中、10分に先制に成功。ジヴァイロ・リードの右サイドからのクロスをゴール前でフリーになった上田が頭で合わせてネットを揺らした。なお、このゴールは同選手にとって1月22日のバイエルン・ミュンヘン戦以来となる今シーズン公式戦6ゴール目となった。

その4分後には、敵陣ゴール前でボールを拾ったイゴール・パイシャオンが豪快にネットを揺らして追加点。さらに23分、相手の不運なミスを拾ったパイシャオンが左サイド深くからゴール前にクロスを送ると、ファーサイドでフリーだった上田が右足でボールを流し込んでこの日2ゴール目をマークした。なお、このゴールは上田にとってフェイエノールト加入後初の1試合複数得点となった。

前半終盤にトゥウェンテのセム・スタインがPKから1点を返して折り返した後半、53分にフェイエノールトがリードを取り戻す。リードの右サイドからのクロスをパイシャオンがダイレクトでゴール右隅に流し込んでチーム4点目。さらにその9分後、リードの前線へのボールに反応したパイシャオンが個人技からハットトリックとなるゴールを奪ってリードを広げる。

71分にはトゥウェンテのスタインが再び得点を挙げてビハインドを狭めるも、90分にパイシャオンのスルーパスに反応したアイメン・スリティが冷静に流し込んでチーム6点目を奪った。

上田が2ゴール、パイシャオンが3ゴール2アシストと攻撃陣が爆発したフェイエノールトは、トゥウェンテ相手に6-2の快勝劇を収めた。

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