バルセロナのFWフェラン・トーレスがフランクフルト戦を振り返った。UEFA公式サイトが伝えている。
バルセロナは7日、ヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグでフランクフルトと対戦。アンスガー・クナウフのスーパーゴールで先制を許すも、華麗なパスワークからフェラン・トーレスが同点ゴールを奪取。相手に退場者が出たことで攻め立てるも、得点は生まれず1-1のドローに終わった。
トーレスは「ビハインドを負いながらも引き分けに終わったことは、セカンドレグにとって非常に価値のある結果になったかもしれない。フランクフルトはタフなライバルで、物事を難しくしていた」と苦戦を認めた。
さらに、トーレスは「僕たちはバルサで、すべてのトロフィーを獲得する義務があり、ヨーロッパリーグを制覇することも目標なんだ」と強い意気込みを口にした。
また、DFエリック・ガルシアは「フランクフルトのプレッシングを考えれば、決して悪い結果ではないよ。彼らは、僕らよりずっと早く、激しくスタートした。フランクフルトのプレッシングの激しさには、少し驚かされたけど、僕たちは彼らのゴール後にきちんと反応した。セカンドレグでは必要なエネルギーと意思を持ってプレーする必要がある」と話した。




