元スペイン代表であり、チェルシーやリヴァプール、アトレティコ・マドリーで活躍し、サガン鳥栖でもプレーしたフェルナンド・トーレス。現在、スポーツベッティングブランド「遊雅堂」の公式アンバサダーを務めている。そんなトーレスが日本のサッカーYouTuber那須大亮氏とコラボ、同氏の公式YouTubeに登場した。[PR]
■Jリーグ、鳥栖への思いも語る
「コラボの人選がいいね」
「最高の活躍をするためには自分の短所を補うパートナーが必要」
那須氏との対談の中でトーレスは、同氏のチャンネルに以前出演した、アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、イケル・カシージャスらとの思い出を語った。特に同じポジションでスペインの攻撃をけん引したビジャとの関係性や、どのようにお互いを高め合い共存していたのかなど、EURO(ユーロ)連覇とワールドカップ制覇という、スペインの黄金時代が誕生した理由を振り返っている。
そして、「今回のEUROとオリンピックでスペインは『チームワーク』が最も重要であると世界に示したと思う」と自身の経験も踏まえながら、スペインA代表とU-23代表の強さの秘訣についても話した。また、自身がアトレティコでユースの監督を務めていたこともあり、若手世代についても「再びスペインの黄金時代が来た」と語っている。
トーレスはアトレティコのアカデミーで育ち、世代別から代表に選出されてきた。クラブのアカデミーとナショナルチームの育成に関する多くの尽力を身近に感じてきたからこそ、スペイン代表の今の強さに対する理解も深い。対談内では、今とこれからのスペインをけん引する若手選手の名前も続々と登場した。
YUUGADO対談の中盤では、トーレスが日本でプレーした2018年、Jリーグ・鳥栖への移籍についても話している。
「今までとは違う何かを求めていて、いくつかの選択肢の中から日本を選んだんだ」
「日本でプレーすることを決めたのには3つの理由がある。一つは日本を外から見ていた時に、その国と文化に感銘を受けていたから。次に家族にとっても素晴らしい経験になると思っていたから。そして最後に、成長過程にあるリーグに貢献したいという想いを持っていたから」
今では休暇のたびに行くことが楽しみだと語るほど気に入った国、日本。鳥栖で戦った日々について懐かしそうに振り返るとともに、世界の中におけるJリーグの存在や可能性についても語った。
遊雅堂の担当者は「今回のコラボはフェルナンドの日本への想いや、元トッププレーヤーである那須さんだからこそ引き出せる、フェルナンドのサッカー感をファンの皆さんに知ってもらえる良い機会でした」と総括した。遊雅堂では、今後も「フェルナンドのサッカー愛を日本のファンの皆様にお届けできるよう」エキサイティングなコンテンツを展開していく。
▶フェルナンド・トーレスと那須大亮氏の対談動画はこちら
