今冬の移籍市場で動向が注目を集めているフェネルバフチェのアッティラ・サライに対して、新たにニューカッスルも獲得に興味を示しているようだ。
2021年1月からフェネルバフチェでプレーする23歳のサライ。昨夏のEURO2020ではハンガリー代表としてプレーして注目を集めた。
期待のセンターバックに対しては、以前からチェルシーが獲得に興味を示しており、昨年12月の時点では、ハンガリー代表を率いるマルコ・ロッシ監督が「チェルシーに加入するはずだと思う」と発言するなど、チェルシー入りが有力視されていた。
チェルシーが、セビージャ、アトレティコ・マドリー、バルセロナなどのラ・リーガ勢との争奪戦を制したかに思われていたが、冬の移籍市場が開いても未だに正式発表はされていない。
この状況を受けて、新たにニューカッスルやウェスト・ハムらのプレミアリーグ勢や、ミランがサライ獲得レースに参戦してきたと『スカイ・スポーツ』は伝えている。
なお、2025年までフェネルバフチェとの契約を残すサライの獲得には、2000万ユーロ(約26億円)が必要になると考えられている。




