ブンデスリーガ第22節が13日に行われ、6位ウニオン・ベルリンと2位ドルトムントが対戦した。
ドルトムントはアーリング・ハーランドが負傷欠場。前線はマルコ・ロイス、ドニエル・マレン、ユリアン・ブラントに。ウニオン・ベルリンは原口元気がベンチスタート、遠藤渓太はメンバー外となった。
18分、ラファエル・ゲレイロのパスを起点にゴール前で細かく回し、最後はロイスが左足でGKの股間を抜いた。さらに25分、ロングボールにマレンが抜け出す。DFと交錯するも、ロイスが拾ってGKをかわして冷静に無人のゴールへと流し込んだ。
後半はウニオン・ベルリンがいくらかボールを持てるようになり、ゴールに近づいていくが、枠内にシュートが飛ばない。すると71分、ジュード・ベリンガムが左サイドでDFをかわしてクロス。GKが処理しそこねると、こぼれ球をゲレイロが押し込んだ。
直後の74分、右サイドからのクロスにケビン・メーヴァルトが頭で合わせ、ウニオン・ベルリンが1点を返したように思われたが、ファウルがあったとして取り消しに。
結局、ドルトムントが3-0のリードを保って勝利。首位バイエルンが今節敗れたため、ドルトムントは勝ち点差を「6」に縮めている。
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