元イングランド代表MFジェシー・リンガードは、韓国に新天地を求めることになりそうだ。イギリス『スカイスポーツ』などが伝えている。
7歳でマンチェスター・ユナイテッドに入団し、ファーストチームデビューを飾ったリンガード。その後の活躍により大きな注目を集め、これまでイングランド代表としても32試合6ゴールを記録し、2018年ワールドカップでは4位入賞に貢献した。しかし近年は期限付き移籍を繰り返すなど定着できず、2022年夏にマンチェスター・Uを退団。ノッティンガム・フォレストに新天地を求めたが、昨夏に退団して無所属になっていた。
そんな31歳MFは、ウェストハムのトライアル参加やアル・イテファク(サウジアラビア)移籍の可能性など、去就に関して様々噂が浮上していた。しかし実現には至らずにいると、ヨーロッパの移籍市場最終日に急展開。リンガードは韓国でキャリアを続けることになりそうだ。
『スカイスポーツ』によると、リンガードは1年間の延長オプションが付帯する2年契約で、韓国KリーグのFCソウルと口頭合意に至った模様。移籍完了のために今後数日中に韓国に向けて出発すると予想されている。心機一転、アジアでキャリアを続けることになりそうだ。
