FC東京MF橋本拳人が、2ゴールを挙げたMF久保建英を絶賛した。
FC東京は1日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節で大分トリニータを3-1で撃破。上位対決を制し、首位で中断期間を迎えている。FC東京は30分に室屋成と久保の連係から、室屋がクロスを送ると、橋本が頭で合わせて先制点を奪取する。さらに39分には、久保が左サイドでボールを奪うと、そのままドリブルで駆け上がって左足シュート。これが決まり、FC東京が前半のうちにリードを2点とした。
後半に入って大分に1点を返されたことで「若干怖さはあった」と橋本は振り返りつつも、「そこまでチャンスやピンチを突かれていなかったので、続けていければ自分たちのペースでやれるっていうのは話していました」と、焦りはなかったという。
「自分たちの生命線は、前から激しくプレッシャーに行って、リズムをつかむところ」だと話す橋本。「非常に良い形でプレッシャーかけて引っ掛けることもできていた」と話すように、後半アディショナルタイムには久保が、大分のスローイン直後にプレスをかけてボールを奪取。GKをかわしてダメ押しの3点目を決めた。
まさに自分たちの“強み”を忠実に表現した3点目だった。橋本は2発の久保について「やっぱり素晴らしい。彼に頼りっぱなしだなという感じですね」と、その活躍に舌を巻いた。
その久保と室屋とともにこれから日本代表に参加する橋本。「東京を代表して3人でいつもやっているプレーを、代表でも出せれば」と意気込みつつ、「自分らしさっていうのをしっかり代表でも出したいなと。何かしら爪痕を残したい」と静かながら闘志を燃やしていた。
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