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明治安田生命J1リーグ

FC東京・長谷川監督、久保不在の影響を実感…目に違和感でベンチ外も「快方に向かっている」

22:45 JST 2019/04/19
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サンフレッチェ広島との首位攻防戦を制したFC東京が、J1で唯一の無敗を継続した。長谷川健太監督は「難しい試合」であったことを認めつつも、勝利に安堵の表情を浮かべた。

ともに開幕7戦無敗、同率勝ち点で迎えた序盤の天王山。序盤から一進一退の攻防が続くなか、均衡が破られたのは71分だった。高萩洋次郎が入れた縦パスを、広島の佐々木翔がクリアし損ねてしまう。

これに反応した大森晃太郎から、ディエゴ・オリヴェイラへ。受けたFC東京のエースはミドルシュートを流し込み、先制点を獲得した。結局、FC東京はその後の広島の猛攻を凌ぎ、1-0と完封勝利。8戦無敗で単独首位に躍り出た。

序盤のJ1勢力図を占う大一番をモノにしてみせた。長谷川監督は「難しい試合でしたけど選手たちがよく辛抱強く戦って勝利を収めることができた」と、選手の戦いぶりを評価。広島戦を前にして「球際とか寄せの部分がポイントになる」ことを予見しており、「その部分は選手たちも十分理解してくれた」と満足感を示した。

この一戦では、前節の鹿島アントラーズ戦で目に違和感を感じ、途中交代していた久保建英はベンチ入りせず。久保の状態は指揮官曰く「若干まだ違和感があり、昨日、一昨日の練習でも多少違和感が残っていた」という。「だいぶ快方に向かっているという報告を受けている」としながらも「今回は大事を取った」ことを明かした。今後は「明日の状態を見ながらどう復帰を目指していくのかを考えていきたい」とした。

中盤でゲームメイクを図り、卓越したボールコントロールとパスで好機を作るなど、いまやFC東京で欠かせない存在になっている久保。長谷川監督は「(久保不在の)影響がすごいあった」とし、「彼がいろいろと変化を作ってくれていた」部分で不在を感じたという。

それでも「そういう選手がいないなか、代わりにと言ったら大森晃太郎に失礼かもしれないですが、晃太郎の良さという部分はゲームでしっかり出してくれた」と、第5節の浦和レッズ戦以来の先発出場を果たした大森に称賛の言葉を送っていた。

難しいゲームをモノにする勝負強さが兼ね備わってきたFC東京。次節は28日にホーム・味の素スタジアムに戻り、松本山雅FCと対戦する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です