FC東京・室屋成、決勝ゴールは「チームプレーの延長線上」…ウイングバックに手ごたえ

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(C)Getty Images for DAZN
サンフレッチェ広島戦で決勝ゴールを挙げたFC東京の室屋成が、得点シーンを振り返った。

JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦が26日に行われ、FC東京とサンフレッチェ広島が対戦。試合は1-0でFC東京が勝利を収め、ノックアウトステージ進出を決めた。試合後、ゴールを決めたFC東京の室屋成が、得点シーンを振り返った。

室屋は64分、相手のパスミスからボールを奪うと、ペナルティエリア手前までドリブルで運び、右足を振り抜いて豪快にゴールを決めた。このシーンを室屋は、「みんな守備からの切り替えが速かったですし、その中で生まれたゴールでした。自分たちが意識したプレーの中で相手がミスして、そこから生まれたゴールだったので、自分のゴールはチームプレーの延長線上にある」と振り返り、「とにかくチームが勝てて良かったです」と続けた。

チームが3バックを採用しているため、ウイングバックとなったが、その点については「(3人の)センターバックから、結構ロングボールが出てました。一対一で仕掛けられるシーンもたくさんあったので、その中でクロスも何本か良いボールを上げられました。あまり中と合わなかったですが、タイミング自体は合ってました」と話す。そして「奪われた後の守備と、カウンター攻撃を意識してました。まだまだ慣れないポジションですが、良いところも課題も出ました。チームとしても個人としても、もっともっと落とし込んでいけば、もっと良くなると期待しています」と語るなど、手ごたえを感じているようだ。

ゴールを決めた後、室屋はMF小川諒也に抱きついたが、そのことを聞かれると「(ゴールを決めたのが久しぶりで)ちょっとテンパって」と照れ笑い。「(室屋も出演している)DAZNのCMのパフォーマンスを期待している人が多かったのでは?」と聞かれると、「そんなん全く出てこなかったですね」と答えた。

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