サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、厳しい状況にも前を向いている。
鳥栖は2日、明治安田生命J1リーグ第2節でヴィッセル神戸と対戦。ダビド・ビジャのゴールで0-1と敗れ、連敗を喫した。いまだチームとしても得点も生まれていないが、トーレスは「実際自分たちが良くなるだけですよね。監督の目指すものをしっかりとやりながら本当にただ良くなるだけです。まだシーズンは始まったばかりなので」とコメントした。
改善点は多いとしつつ、開幕戦よりは「前を向いて進めた」と話して成長も見受けられたと語るトーレス。また、アンドレス・イニエスタやビジャといった旧友たちとの対戦にはこのように語っている。
「ピッチの上で本当に親友、そしてパートナーとしてやった仲間たちとやるというのはサッカーの上でも非常に素晴らしいことですよね。しかしながら、プレーの中では結果がついてきませんでした」
プレー面に関しても「アンドレスを介してビジャや(ルーカス)ポドルスキにつながるパスは危険だった」と振り返るトーレス。次節こそ勝点獲得を目指し、ゴールを狙う。
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