アーセナルのMFエベレチ・エゼがライバル撃破に喜びを語った。『スカイスポーツ』が伝えている。
アーセナルは22日、プレミアリーグ第27節でトッテナムと対戦。試合はエゼとヴィクトル・ギェケレシュの2ゴールでスパーズを圧倒し、4-1と快勝を収めている。エゼは「今日はうまくいった。神に感謝だ。良いパフォーマンスを見せた。今日やるべきことをやり遂げた。それが一番重要だった」と振り返り、こう続けた。
「自分たちの能力はわかっている。何ができるかもわかっている。試合を支配し、勝利するためにはプレーしなければならない。チームにはそれを成し遂げられる選手たちが揃っている。重要な勝利であり、素晴らしいパフォーマンスだった」
また、2得点については「簡単じゃないよ!でも、常にああいうポジションに立ってスペースを見つけようと努力しているんだ。努力してチャンスをつかもうとね。そこに到達するには長い道のりがあるからね」と振り返った。
トッテナム相手では2試合で5ゴールと相性の良さを見せるエゼ。「なぜかはわからない。毎試合ゴールを狙っているんだ。トッテナム相手にはそれがかなり効いているみたいだしね。そういう感覚になるんだ」と説明している。




