エヴァートンがリヨンからアイルランド代表DFジェイク・オブライエンを獲得した。契約は2028年まで。
現在23歳のオブライエンは昨夏にクリスタル・パレスからリヨンへ。フランスでは32試合に出場し、5ゴールを記録するなど活躍。6月のハンガリー戦ではアイルランド代表としてデビューを飾っていた。
報道によると、移籍金は2000万ユーロ(約33億円)。オブライエンは公式サイトを通じて「エヴァートンと契約できて、とてもうれしい。プレミアリーグで、このような歴史あるクラブに移籍することを夢見てきた。僕にとって、とてもエキサイティングな移籍だよ」と喜ぶ。
「移籍市場が開いたとき、僕を狙っているクラブは他にもあったけど、僕が行きたいと思ったクラブはひとつだけだった。彼らは僕を信頼してくれているから、今度は僕がピッチでその理由を示す番だ」
さらに、オブライエンは「僕はボールを操るCBで、スピードがあり、両方のボックスで攻撃するのが好きだし、ちょっとした興奮をもたらすのが好きなんだ」と話し、こう続ける。
「ショーン・ダイシがどのように若いCBを育ててきたか、そしてジャラッド(ブラントウェイト)に何をしたかを見てきただろう。彼が今、プレミアリーグで見せている姿は、明らかに僕が見ているものであり、真似したいものなんだ」
「今シーズンは、できる限り多くの試合に出場して、クラブの上位進出に貢献したい。エキサイティングな時期だし、グディソン・パークでの最後のシーズンを、できるだけ上位で終えることができればいいね」




