エヴァートンのジャック・グリーリッシュが疲労骨折に対して手術を受けた。
2021年にクラブ史上最高額でアストン・ヴィラからマンチェスター・シティに加入したグリーリッシュ。しかし、同クラブで思うように出場機会を得られない中、昨夏にエヴァートンに期限付きで加入した。すると、同選手は息を吹き返し、8月のプレミアリーグ月間最優秀選手賞を受賞するなど、ここまで公式戦22試合に出場して2得点6アシストを記録する。
エヴァートンで好調を続けていたグリーリッシュだが、足の疲労骨折で1月中旬に離脱。デイヴィッド・モイーズ監督は同選手が今シーズン中に復帰できるか不透明であると心配していた。
そして9日、グリーリッシュは手術を受けたことを発表。自身の『Instagram』の中で、「このような形でシーズンの終わりを迎えたくはなかったけど、これもフットボールで、がっかりだ。手術が終わり、今は復帰に向けてのみ考える時だ。以前よりもより良い状態で、より強くなって帰って来る」と綴った。
なお、この負傷により、グリーリッシュがイングランド代表として今夏のワールドカップに出場する可能性がなくなったと予想されている。


