エヴァートンのフランク・ランパード監督が、ヴィタリー・マイコレンコの起用についてコメントした。
今冬の移籍市場でディナモ・キエフからエヴァートンに加入したウクライナ代表DF。加入後はリーグ戦1試合、カップ戦2試合で出場している。
ランパード監督は、3日に行なわれるFAカップ5回戦のボレアム・ウッド戦でマイコレンコを起用することを『BBC』で明言。現在のウクライナ情勢を理解しつつ、マイコレンコに寄り添う必要があると強調した。
「マイコレンコはプレーする。それは外的要因は関係なく、純粋にサッカー的な判断で決めたことだ。われわれは彼の人生の決断を強く意識しなければいけない。ただし、どんなジェスチャーをするかはこれからだ」
「彼はこのクラブに来たばかりの選手だ。まだ若い選手であり、新しい国、新しい街、違うサッカークラブにやってきた。それら全てと戦わなければいけない。われわれは全力で彼をサポートする」




