エヴァートンのデレ・アリが、フランク・ランパード監督について語った。
1月31日にトッテナムからエヴァートンに加入することが決まったアリ。若くからトッテナムで活躍した同選手だが、今シーズンはリーグ戦で10試合に出場したのみと近年はプレー時間を減らしており、新たな環境での再スタートを決断した。
新天地を決めるにあたり、アリの中ではどうやらランパード監督の影響があったようだ。同日にラファエル・ベニテス監督の正式な後任として約1年ぶりに現場に復帰する同指揮官について、アリは同クラブでの最初のインタビューで語っている。
「彼(ランパード監督)は最高の監督で、最高の人間でもある。選手としての彼をとても尊敬しているし、監督として彼がここまでやってきたことはアメージングだと思う。彼も選手としての僕のことをとても良く知っているし、彼が得意とする戦術やプレースタイル、それに彼がチームに求めていることを僕はしっかりと理解している」
「だから、完璧にマッチしているように感じているし、スタートを切れることが待ち遠しい。彼は攻撃的なミッドフィールダーとして本当にたくさんのゴールを決めてきた。このことや最大限の才能を引き出すために彼が選手としてやってきたことについて彼とたくさん話をしたいね」
アリはランパード監督のエヴァートン指揮官としての初陣、5日のFAカップ4回戦ブレントフォード戦でデビューする可能性がある。
Gettyエヴァートン加入のデレ・アリ、ランパードとのタッグに期待「完璧にマッチしている」
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