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Toni Kroos Germany 06142024(C)Getty Images

圧巻のクロース、EURO開幕戦出場は微妙だった…首を痛めるも“100%の力”を発揮できた理由とは?

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ドイツ代表MFトニ・クロースは、EURO2024開幕戦のスコットランド戦を欠場する可能性もあったようだ。弟フェリックスとのポッドキャストで明かしている。

ユリアン・ナーゲルスマン監督が率いるドイツは、14日に開幕戦でスコットランドと対戦。フロリアン・ヴィルツやジャマル・ムシアラらのゴールで5-1と大勝を収め、大会へ好スタートを切っている。そして、クロースは中盤で先発して80分までプレー。102本中101本のパスを成功させ、EUROの試合で100回以上のパスを試みた選手としては史上最高の成功率(1980年以降)となる圧巻のスタッツを叩き出していた。

そんなクロースだが、ポッドキャスト『Einfach mal Luppen』で「試合3~4日前から首の問題を抱えていたため」欠場の可能性があったことを告白。結局「あまり好きじゃない」キネシオテープを貼ってプレーすることになった。

寝違えて首を痛めることがあるというクロースだが、今回はトレーニング中に痛みが発生。「トレーニング中にどんどん悪化したんだ。本当に辛かったよ」と振り返ると、試合中にはテープの効果により「力を2%ほど引き出せた」ことを明かしている。

「残り98%は痛み止めによってかな?」と笑いつつ、「いや、マッサージもたくさん受けたからね」と付け足すクロース。続けて「とにかく試合中はまったく問題なく、今も改善している。まだ完璧ではないけど、だいぶ良くなっているよ」と語り、スコットランド戦以降は痛み止めを飲んでおらず、19日のハンガリー戦に向けても問題ないと強調していた。

なお、現在34歳のクロースは今季限りでの現役引退を表明。自国開催のEUROが現役最後の大舞台となり、そのプレーが見られる公式戦も多くて残りあと6試合となっている。

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