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EURO2024準々決勝が行われ、オランダ代表とトルコ代表が対戦した。
オランダはシャビ・シモンズ、メンフィス・デパイ、コーディ・ガクポらが先発。トルコもハカン・チャルハノール、アルダ・ギュレル、ケナン・ユルディズら主力がスタメン入りした。
序盤からオランダがペースを握る。開始1分でデパイがファーストシュートを放つも、枠を捉えきれず。12分にはシモンズもシュートに至るが、枠外へ飛んだ。しかし、徐々にトルコが押し返すと、先制点を獲得する。35分、コーナーキックの流れからアルダ・ギュレルのクロスが入る。ファーサイドでサメト・アカイドゥンが合わせ、見事にネットを揺らした。前に出たオランダだが、反撃の糸口をつかめないままトルコリードで前半を終えている。
ビハインドのオランダは後半からヴァウト・ヴェグホルストを投入する。ヴェグホルストをターゲットとしつつ、オランダは攻め手を作っていく。しかし、トルコも黙っていない。55分にはギュレルが自ら得たFKを直接狙う。低い弾道のシュートは左ポストに嫌われるも、オランダゴールを脅かした。65分にもチャルハノールのFKが跳ね返されたところをユルディズが右足ミドルで狙う。強烈なシュートはGKフェルブルッヘンがかろうじて手に当てて弾いた。
同点ゴールを目指すオランダがついに追いつく。70分、ショートコーナーからメンフィスが正確なクロスを送ると、ステファン・デ・フライがドンピシャで合わせる。こちらもセットプレーからのヘディングでゴールを奪った。さらに76分、右サイドからダンフリーズがダイレクトでグラウンダーのクロスを送ると、ファーのガクポが詰め、オウンゴールとなってオランダがあっという間に逆転に成功する。
交代で勢いをつけたトルコは85分に決定機。ゼキ・チェリク、ケレム・アクトゥルコールが連続してシュートを放つが、オランダDFが決死のブロックでゴールを許さない。89分にはガクポが至近距離から左足を振り抜くが、トルコGKが好守を見せ、こちらにもゴールは生まれず。
最後まで決定機を作り続けたトルコだが、ギリギリで守備陣が粘ったオランダが逃げ切り。イングランドの待つ準決勝へと駒を進め、EUROでは20年ぶりのベスト4となった。

