ブレントフォードのMFクリスティアン・エリクセンが親善試合に出場し、プレミアリーグ復帰に一歩近づいた。
昨夏のEURO2020で倒れて以来、実戦から遠ざかっていたエリクセン。インテルとの契約を解除し、今冬にブレントフォードへとフリー加入した。すると、21日に行われたレンジャーズとの試合で違いを見せている。
エリクセンは、2-2で終わった試合において80分間プレーし、2アシストを記録。ひとつは、コーナーからピンポイントのクロスを送り、ザンカのゴールをお膳立て。さらに後半には、フリーキックから正確なボールを送り、トリスタン・クラーマの得点を導いた。
エリクセンは、先週行われたサウスエンドとの親善試合でもアシストを記録しており、約60分間出場している。徐々にコンディションを上げるエリクセンのプレミアリーグ復帰は近いのかもしれない。


