PSVに所属する日本代表MF堂安律は、現地時間19日のエールディビジ第17節ヴァールヴァイク戦で負傷交代を強いられた。
ミッドウィークのカップ戦ではフォルトゥナ・シッタード相手に2ゴール挙げ、チームを3回戦進出に導いた堂安。ヴァールヴァイク戦でも、試合の立ち上がりにアーリークロスで味方の決定機をお膳立てするなど、存在感を示していた。
だが0-0の状況の20分にアクシデントが起こる。相手ペナルティエリアでヘディングシュートを放った際、ヴァールヴァイクDFアレクサンダー・ビュットナーと頭同士で衝突。2人はそのまま倒れ込み、医療チームが駆け寄ることに。
堂安は鼻骨付近を負傷したようで、プレー続行不可能と判断されている。ピッチを後にした際にはリストバンドやユニフォームの袖に血が付いていた。一方で、ビュットナーは新しいユニフォームに着替えてピッチに戻っている。
なお、このアウェーマッチを4-1で下して首位をキープしたPSVは、23日に年内ラストマッチとなるホームでのゴー・アヘッド・イーグルス戦に臨む。堂安は欠場することになるのだろうか。




