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psv-doan-ritsu(C)Getty Images

堂安律、好調の要因は「ピッチ内外のコミュニケーション」?ゲッツェやガクポとの連携にも言及

PSVに所属する堂安律は自身のパフォーマンスに手応えを感じているようだ。先日のユトレヒト戦後、クラブ公式チャンネルで語った。

堂安は4日に行われたエールディヴィジ第15節ユトレヒト戦にリーグ戦4試合連続で先発出場。前半にも複数のチャンスに絡むと1点リードの状況の51分、相手を引き離すチーム3点目をマークし、70分にはダメ押しとなるフィリップ・ムウェネのゴールをアシスト。1ゴール1アシストを記録してPSVの4-1の快勝に貢献した。

そんな堂安だが、試合後には英語でインタビューに対応。「トップパフォーマンスではなかったと思いますが、僕たちは勝つためにハードワークしています。先週の方が良いフットボールができました。けど、勝つことが大事なので」とコメントすると、自身の最近のパフォーマンスに手応えを示した。

「とても良いフィーリングを得ていますし、楽しんでいます。ピッチ外でもチームとコミュニケーションをとることが重要です。チームメイトたちはみんなナイスなので、ピッチ内外で楽しく過ごせています。みんなと仲が良いですね」

この試合では堂安は右サイド、負傷明けのコーディー・ガクポがトップ下でスタート。インタビュアーに「ガクポとのコンビネーションは良かったと思うが、彼とプレーすることは好きか?」と問われると、「もちろんです。優れたプレーヤーとプレーすることを好んでいますので」と返答。不在のマリオ・ゲッツェにも触れながらこのように語った。

「先週まではマリオとたくさんプレーしましたけど、当然彼も優れたプレーヤーなので、彼とのプレーも楽しんでいます。コーディーはまた違うタイプですが、彼とプレーするのも好きです。2人とも優れたプレーヤーたちですからね」

51分の得点場面では味方のオフサイド疑いがあったため、VARが介入。堂安は「ナーバスになりました(笑)。グティ(エリック・グティエレス)に何が起こったのか聞きました」と言及しつつ、自身のゴールも振り返った。

「相手DFはずっと左足を見ていたような気がして。それに股の間が開くことが分かっていたので。良いシュートだったと思います。いつも練習しているシュートです。だから決まって嬉しかったです」

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