NECナイメヘンに加入したU-19日本代表FW塩貝健人が、エールディビジの次節PSV戦で新天地デビューを迎えるかもしれない。
小川航基や佐野航大が所属し、今夏の移籍市場終盤には慶應義塾大の19歳FW塩貝も加わったNEC。今後はロヒエル・マイエル監督が日本人選手を3人とも起用することが可能となった。
クラブは13日に公式『X』を通じて、塩貝のオランダ就労ビザ取得の手続きが完了したことを報告。選手の写真を添えた投稿で日本語で「次節のPSV戦で塩貝健人のデビューを見逃すな!!」とも綴っている。
なお、2勝2敗で勝ち点6のNECは現在リーグ5位に位置。昨季王者で今季もこれまで12ポイントと絶好調のスタートを切ったPSV相手にどのような試合を見せるのだろうか。
