イングランド代表は、クリスタル・パレスのマーク・グエイが負傷のためにチームを離脱することを発表した。
グエイは先週、カンファレンスリーグのAZアルクマール戦で負った足の怪我のリハビリを続けるため、所属クラブに戻ることになった。現在25歳のグエイは、木曜日に行われたセルビア戦ですでにメンバーから外れており、今後アルバニアで行われるワールドカップ予選最終戦も欠場することになる。
報道によると、グエイは先週日曜日のブライトン戦を「歩けない」ほどの足の重度の骨挫傷のために欠場していたにもかかわらず、週の初めにトーマス・トゥヘル監督率いる代表チームに合流していた模様。だが、結局のところ負傷の状況を考慮し、今回チームを離れることが決まったようだ。
トゥヘル監督は残された24人のスクワッドで、日曜日のティラナへの遠征に備えることになる。なお、イングランドはグループKで首位に立ち、これまでの7試合すべてに勝利。来夏にアメリカ、カナダ、メキシコで開催されるワールドカップへの出場権をすでに獲得している。
