Harry kane & Gareth Southgate England 2022Getty

前回王者フランスの前に敗退も…イングランド指揮官「わずかな差。チームの成長ぶりは素晴らしかった」

イングランド代表のガレス・サウスゲート監督は『ITV』の取材に応じ、落胆を認めた。

イングランドは10日、カタール・ワールドカップ準々決勝でフランスと対戦。オーレリアン・チュアメニのゴールで先制を許すも、ハリー・ケインのPKで同点に。その後、オリヴィエ・ジルーの勝ち越し点が生まれたが、終盤にイングランドに2度目のPKのチャンスが訪れる。しかし、ケインがまさかの枠外にシュートを外し、イングランドは1-2と敗れた。

サウスゲート監督は「トップチーム相手に本当によくやったと言ったところだ。これはわずかな差だ。大会を通じてのチームとしての成長ぶりは素晴らしいものだった」とチームのパフォーマンスを称えた。

また、84分にはハリー・ケインが2度目のPKで同点のチャンスが訪れた。しかし、失敗に終わり、指揮官は「チームとして勝つことも負けることもある。彼は我々にとって信じられないほど頼りになる存在で、彼がいなければ今のチームはなかっただろう」とサポートを強調した。

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