イングランド代表のガレス・サウスゲート監督は『ITV』の取材に応じ、落胆を認めた。
イングランドは10日、カタール・ワールドカップ準々決勝でフランスと対戦。オーレリアン・チュアメニのゴールで先制を許すも、ハリー・ケインのPKで同点に。その後、オリヴィエ・ジルーの勝ち越し点が生まれたが、終盤にイングランドに2度目のPKのチャンスが訪れる。しかし、ケインがまさかの枠外にシュートを外し、イングランドは1-2と敗れた。
サウスゲート監督は「トップチーム相手に本当によくやったと言ったところだ。これはわずかな差だ。大会を通じてのチームとしての成長ぶりは素晴らしいものだった」とチームのパフォーマンスを称えた。
また、84分にはハリー・ケインが2度目のPKで同点のチャンスが訪れた。しかし、失敗に終わり、指揮官は「チームとして勝つことも負けることもある。彼は我々にとって信じられないほど頼りになる存在で、彼がいなければ今のチームはなかっただろう」とサポートを強調した。
