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イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が失意を認めた。『BBC』が伝えている。
イングランドは14日、EURO2024決勝でスペイン代表と対戦。後半開始早々にニコ・ウィリアムズのゴールで先制を許すも、コール・パーマーのミドルシュートで同点に追いつく。しかし、終了間際にミケル・オヤルサバルに得点を奪われ、1-2と敗れている。
2大会連続で準優勝に終わり、サウスゲート監督は「準備期間が1日少ないというデメリットは確かにある」と認めつつ、「最後に同点に追いつくビッグチャンスがあった。スペインは今大会最高のチームだったと思う」と称えた。
また、決勝の結果にかかわらず続投するとの報道も流れていたが、指揮官は去就についてこうコメントしている。
「今は、そのような決断を下すのに良い時期だとは思わない。適切な人たちと話す必要がある。今はまだ何もない」
また、チームについて 「イングランド代表は、経験の豊富さという点で、とてもいい位置にいる。このメンバーのほとんどはワールドカップや次のEUROにも出場する」としつつ、「楽しみはたくさんあるが、現時点では何の慰めにもならない」と肩を落とした。

