イングランド代表のガレス・サウスゲート監督はハンガリー戦大敗を振り返った。UEFA公式サイトが伝えている。
イングランドは14日、ネーションズリーググループステージ第4節でハンガリーと対戦。前半に先制点を許すと、後半には連続して失点。退場者が出たこともあり、0-4と大敗を喫することとなった。
サウスゲート監督は「いいスタートを切ったが、先制点を取られ、少し自信をなくした」と振り返っている。
「後半の早い段階でチャンスはあったが、2点目は我々にとって本当に致命的だった。チャンスを作ることはできた。ゴール前に飛んできてディフェンダーにクリアされるようなボールもあったが、明らかに得点できていない。今夜は何人かの先発選手を休ませたかったが、厳しい夜だった」
イングランドはハンガリーを相手に2敗目。グループ3の最下位となり、指揮官は「非常に若いチームを選んだのは私の責任だ。ハンガリーとの2試合では、バランスをうまくとることができなかった。最初の失点の後、不安が少し忍び寄り、そこから立ち直ることができなかった」とコメントした。
