イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、ジェイドン・サンチョとマーカス・ラッシュフォード落選の理由を明かした。
17日にワールドカップイヤーとなる2022年最初の代表戦に向けてイングランドがメンバーを発表。すでにワールドカップ本戦出場権を決めた同国は、親善試合でスイス、コートジボワールと対戦する。
このメンバーにハリー・ケインやフィル・フォーデン、ラヒーム・スターリングが順調に選出された一方で、マンチェスター・ユナイテッドのサンチョとラッシュフォードは11月のインターナショナルブレイクに続き選出外に。サウスゲート監督は両選手を選ばなかった理由について語った。
「我々のスカッドにいる他の攻撃的な選手が現時点で彼らよりもわずかに先を行っている。フォーデンやスターリング、(ブカヨ)サカ、(エミール)スミス・ロウ、(ジャック)グリーリッシュ、シーズンで見れば彼らのほうが…」
「ジェイドン、ここ数週間のマンチェスター・ユナイテッドでのパフォーマンスは間違いなく良くなっている。しかし、このポジションには大きな競争があり、現時点で我々には彼よりも先を行く選手たちがいる」
「マーカスは他の全員と同じ状況で、スカッドに入れるか、入れないかは今シーズン終了までや新シーズンの序盤で良いパフォーマンスができるか次第だ。今、彼にとって難しい時間で、明らかに本調子ではない。しかし、まだ多くの時間がある。我々はマーカスのこと、彼のチームへの貢献を理解している。彼が本調子に戻れることを願っている」
