イングランド代表のマーカス・ラッシュフォードがガレス・サウスゲート監督の言葉を明かした。『BBC』が伝えている。
イングランドは29日、カタール・ワールドカップグループステージ第3節でウェールズと対戦。初先発のラッシュフォードが2ゴールを挙げる活躍を見せ、3-0の勝利に導いた。試合後、ラッシュフォードはハーフタイムに監督から受けた言葉を明かしている。
「監督は、『いいプレーをしたが、もっとゴール前でシュートを打たないといけない。まだ2、3本しか打っていない』と話していた。もっとキーパーを働かせ、危険なポジションに入りたかったし、それは前半からできていたと思う。後半は、それらをゴールにすることができた」
さらに、ラッシュフォードは決勝トーナメント進出を決め、「こういう瞬間のために、僕はサッカーをしている。最大の瞬間、最高の瞬間だ。このチームには大きな野望があるし、今日よりももっといいプレーができると思うからだ」と野心を述べた。
なお、首位通過を果たしたイングランドは決勝トーナメント1回戦でセネガルと対戦する。
