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Southgate-Sancho-RashfordGetty

落選続くサンチョ&ラッシュフォードへ…イングランド代表指揮官が忠告「やることはたくさんある」

イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、ジェイドン・サンチョとマーカス・ラッシュフォードがスカッドに復帰するためにすべきことがあると主張した。

イングランドの将来を背負うことが期待されているサンチョとラッシュフォード。しかし、マンチェスター・ユナイテッドに所属する両選手はクラブで十分な出場機会を得れているとは言い難く、昨年11月からイングランド代表に呼ばれていない。11月にカタールで開催されるワールドカップまで代表戦も9月に2試合を残すのみで、クラブレベルでもアピールする場は限定的だ。

14日にハンガリー戦を控える中、サウスゲート監督は会見でサンチョとラッシュフォードについて問われると「ここにはマンチェスター・ユナイテッドの選手は1人(ハリー・マグワイア)しかいない。スカッドに復帰するために、やることが彼らにはたくさんある」と話し、クラブで好パフォーマンスを披露することを求めた。

「マンチェスター・ユナイテッドについての疑問があるときはいつだって、他クラブのことよりも大きなものになる。すべての選手に言えることだが、それぞれのクラブで良いプレーをしていれば、我々の構想に入る。至って単純なことだ。たくさんの選手たちがカタール行きのスカッドに入る野心を持っている。これは彼ら全員が楽しみにしている挑戦だ」

さらにサウスゲート監督は、ワールドカップ出場国の中でも有数の攻撃ユニットを擁する現状への満足を示した。

「ヨーロッパ中を見渡せば良い選手を擁するスカッドを目にできるだろう。しかし、私は今ここにあるオプションに満足している。選手たちをリフレッシュすることだってできる。ジャック(グリーリッシュ)やジャロッド(ボーウェン)の存在がチームの層の厚さを示している」

「今回フィル(フォーデン)を起用できないが、それでも試合の中で違いを作ることのできる複数の選手たちがいる。とても良いチーム内での競争がある」

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