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優勝候補イングランド代表に識者から厳しい声「批判は必ず来る」「自信を吸い取られているよう」

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イングランド代表のパフォーマンスに識者からは厳しい声が飛んでいる。

EURO2024の優勝候補の一角として大会に臨んでいるイングランド。初戦はセルビアを相手に1-0と辛勝したが、第2節のデンマーク戦では1-1のドローに。パフォーマンスは振るわず、元イングランド代表DFマシュー・アップソン氏は『BBC』で「イングランド代表の選手は自信を吸い取られているようだ」と表現する。

また、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は「うまくいっていないときは、厳しい事実を突きつけ、気まずい会話をし、必要であればお互いを罵り合うミーティングが必要だ。戦術的には、テーブルを囲んで話し合い、トレーニングのピッチに立ち、意見を出し合う必要がある」と話す。

「今のイングランドは、いつピッチを絞るのか、誰がいつ行くのか、お互いの距離感がわからない。一度戦術的な疑問を持ってしまうと、一瞬にして目の前の状況が変わり、迷いが生じてしまう。私なら、デクラン・ライスを6番、ジュード・ベリンガムを深い位置から走る8番、そしてフィル・フォーデンをフリーの10番に起用する。それが、この選手たちのベストを引き出す方法だと思う」

元イングランド代表DFコナー・コーディ氏も「カイル・ウォーカーはピッチを去り、インタビューに臨んだが、そのパフォーマンスはイングランド代表を連想させるものではなかった。批判は必ず来る」と明言した。

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