シュトゥットガルトの日本代表MF遠藤航とDF伊藤洋輝がチーム練習を再開、2人とも次戦での出場に支障がないようだ。また、来季に加入のU-21日本代表DFチェイス・アンリが現地入りした。
新型コロナウイルス感染症で16日のブンデスリーガ第30節マインツ戦(0-0)を欠場した遠藤は19日にチーム練習を再開。その試合で、味方と激突し鼻骨骨折の疑いが伝えられた伊藤らとともにトレーニンググランドのピッチに立ち、練習に励んだ。
ドイツ紙『ビルト』はその姿を受け、遠藤が24日に行われるヘルタ・ベルリンとのアウェーマッチで先発復帰を果たすと予想。残留争いの直接対決では、マインツ戦でもMFで起用されたDFワルデマー・アントンとともに中盤でプレーする可能性が指摘されている。
同紙は加えて、スヴェン・ミスリンタートSD(スポーツディレクター)のコメントも紹介。遠藤について、「彼が戻れば、我々はピッチ上に別格のクオリティを持ち込むことができる」と話し、主将の復帰に大きな期待を抱いている様子をうかがわせた。
なおこの日、来季からのシュトゥットガルト入りが内定しているDFチェイス・アンリもクラブ施設に登場。練習の模様を伝えた『onefootball』は、私服のチェイスがセッション後にペレグリーノ・マタラッツォ監督や遠藤と話している姿の写真を掲載している。
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