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主将としてシュトゥットガルトでフル稼働の遠藤航「常に100%で、リーダーとして手本になりたい」

シュトゥットガルトで主将を務める日本代表MF遠藤航がクラブのインタビューに応じている。

今季からクラブの新キャプテンに就任した遠藤。ここまではブンデスリーガ全18試合に先発出場している。ケガなくシーズンを戦えている理由を遠藤はこう話す。

「本当のレシピはないんです。ただ、自分の体を知り、その声に耳を傾けることが大切です。以前から週に一度、パーソナルトレーナーとともにトレーニングをしています。それが役に立っています。それ以外は、ヘルシーなはずのお寿司をたくさん食べています(笑)」

また、主将としてピッチに立つことについて「あまり変化ありません。昨季と同じです」と遠藤は主張する。

「常に100パーセントの力を出し、自分を限界まで追い込み、こうしてリーダーシップに関してはお手本になりたいと思っています。今は、コミュニケーションの面で、もっと介入できるよう努力しています。私は英語を話しますが、ドイツ語も上達させたいと考えています。現在、週2回ドイツ語講座がありますね」

遠藤はシュトゥットガルトに加入して2年半。「間違いなく、家族も僕もとても居心地がいいです。シュトゥットガルトの街並みも自然もとても気に入っています。日本食レストランもありますしね」と居心地の良さを認めた。

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