リヴァプールのMF遠藤航が現地メディアで高評価を獲得している。
リヴァプールは21日、プレミアリーグ第26節でルートン・タウンと対戦。遠藤は先発に入った。試合は前半に先制を許すも、リヴァプールが後半に反撃。フィルジル・ファン・ダイクのゴールで追いつくと、コーディ・ガクポの得点で逆転する。ルイス・ディアスの一撃でダメ押しすると、その後もゴールが生まれて4-1と逆転勝利を収めている。
『GOAL』グローバル版ではフル出場の遠藤に対し「6」と一定の評価を与え、「リヴァプールがボールをうまくターンオーバーするのに貢献した。ガクポは後半、繊細なスルーパスを決めるべきだった」と記された。
また、地元メディア『リヴァプール・エコー』では「8」と高評価になり、「ディアスにチャンスを作り、何度もセカンドボールを拾った。後半のリヴァプールのステップアップに大きく影響した」と記された。
『90min』でも「6」という評価となり、「ルートンのプレスを前に少し問題を抱えたが、ポゼッションでは狡猾さを発揮。大きな影響力はなかった」と記された。
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