リヴァプールのMF遠藤航が短い出場時間ながら現地メディアで高評価を獲得している。
リヴァプールは2日、プレミアリーグ第10節でブライトンと対戦。三笘薫先発のブライトンに先制を許すも、後半にコーディ・ガクポとモハメド・サラーの連続ゴールで逆転。77分から遠藤が投入されると、逃げ切りに徹して2-1と勝利している。
地元メディア『リヴァプール・エコー』では遠藤について「7」と高評価を与え、「ブライトンの攻撃を中断させるという、彼の最も得意とすることをした」と守備面が評価された。
『GOAL』グローバル版でも「6」となり、「リヴァプールがリードを奪った後、ピッチの中央にもう少し堅固さを加えるために投入された」と記されている。
『THIS IS ANFIELD』でも「7」と高評価で、「試合に影響を与えるチャンスはあまりなかったが、それでもピッチに立った短い時間で3つのタックルを決めた。スロットが守備的ミッドフィルダーを信頼していることの表れである。他での結果を考えれば、これは非常に重要な瞬間だった」と評価した。
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