シュトゥットガルトのMF遠藤航は現地メディアで及第点の評価となった。
シュトゥットガルトは19日、ブンデスリーガ第27節でアウクスブルクと対戦。遠藤は先発、伊藤洋輝はメンバー外となった。試合は点の奪い合いとなったが、シュトゥットガルトが3-2と逆転勝利を収めている。
64分までプレーした遠藤は地元メディア『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』では「3.5」と及第点の評価に。寸評では以下のように記された。
「1試合で3本の枠内シュートを記録し、ペナルティエリアへの道を探した。デュエルにも参加し、14回の直接対決のうち50パーセントを制した。後半、パフォーマンスは下がり、64分にオレル・マンガラと交代した」
なお、シュトゥットガルトはリーグ戦3試合無敗に。次節はビーレフェルトとの残留争い直接対決を迎える。





