Goal.com
ライブ
Wataru-Endo(C)Getty Images

プレシーズン初先発の遠藤航、現地メディアでは最低評価に「ポゼッションが不安定」

リヴァプールの日本代表MF遠藤航の現地メディアでの評価は厳しいものとなった。

リヴァプールは26日、プレシーズンマッチでベティスと対戦。遠藤は今夏のプレシーズンで初先発となった。ドミニク・ソボスライのゴールで先制するも、その後は得点が生まれず。1-0の勝利となった。

遠藤は前半のみで交代となり、地元紙『リヴァプール・エコー』では「4」と最低の評価に。寸評では「ポゼッションが不安定でナーバスになっているように見え、何度か危険なエリアでボールを手放してしまった。また、パスミスもあり、ベティスが人数をかけて攻め込み、フェキルがシュートを放ったが枠を外れた。後に警告を受けた。この夏の残りでさらに磨きをかけよう」と改善を求めている。

『Liverpool.com』でも「5」と低めの評価になり、「ポゼッションに欠け、有望な攻撃を止めたとしてイエローカードを受けた。この日本人のプレーはベストではなかった」と指摘された。

広告
0