シュトゥットガルトの遠藤航が開幕戦以来のゴールを挙げ、今季2得点目とした。
シュトゥットガルトは25日、ブンデスリーガ第24節でホッフェンハイムと対戦。敵地での一戦で、遠藤航と伊藤洋輝が揃って先発した。
ここ8試合勝利のないシュトゥットガルトに貴重な先制ゴールをもたらしたのが、主将の遠藤だ。58分、コーナーキックをFWカライジッチがフリックすると、ファーサイドで遠藤が左足で押し込んだ。ポストに激突しそうになりながらも、執念で決めきった。しかし、チームは85分と90分に失点して逆転負け。9試合ぶりの勝利を逃した。
今季2点目を記録した遠藤は地元メディア『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』で「3」という採点に。寸評では、「最初は目立たないようにプレーしていた。しかし、遠藤航は必要な時に必要な存在であった。当初はこの日本人MFからの刺激は少なかった。2度目のコーナーキックの後、遠藤はそこにいて先制点を奪った。しかし、それがチームの精一杯だった」と及第点の評価となった。
一方で、フル出場の伊藤は敗れたチームの中では最高タイとなる「2.5」という採点に。寸評では、「左サイドバックのボルナ・ソサが負傷したため、この日本人は左サイドのディフェンスでプレーすることを許された。そして確信したのだ。覚醒し、存在感を示し、掴み取る、それが伊藤の後ろ姿だった。そして前線では、ある基準で味方からソサの代理を務めることが許された。終了間際の1対1の場面では少し遅すぎ、バウムガルトナーの素晴らしいシュートの直前に、劣勢のティアゴ・トマスを助けることができなかった」と高く評価された。
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