シュトゥットガルトの2人の日本人選手の評価は及第点となった。
シュトゥットガルトは8日、ブンデスリーガ第18節でグロイター・フュルトと対戦。伊藤洋輝は3バックの一角、遠藤航は中盤で先発した。2人はともにフル出場となったが、両チーム決め手を欠いてスコアレスドローに終わっている。
『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』では、伊藤と遠藤について及第点の「3」の採点を与えた。伊藤に関しては「ビルドアップに失敗することなく、しっかりと後ろに控えていた。伊藤はようやくシュツットガルトのスタメンに定着したようだ」と記された。
また、遠藤に関しては「最初の20分で、すでにフュルトには本物の遠藤の姿があった。この日本人は、デュエルで有名なマークをつけ、右サイドバックに立ち、さらにいたるところで穴を塞いでいた。その後、同じような展開になったが、もはや存在感はなくなっていた」とされている。
なお、シュトゥットガルトは3試合勝利なし。次節はRBライプツィヒと対戦する。
シュトゥットガルトで中心に君臨する遠藤航。ブンデスリーガを観るなら『スカパー』で!





