シュトゥットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝の現地メディア評価は及第点となった。
シュトゥットガルトは2日、ブンデスリーガ第28節でビーレフェルトと対戦。遠藤と伊藤は揃って先発した。試合はシュトゥットガルトがPKで先制するも、後半に追い付かれて1-1のドローに終わっている。
新形コロナウイルスによる欠場から復帰した伊藤はフル出場。現地メディア『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』では「3.5」の採点に。慣れない左サイドバックで先発し、このように記された。
「ボルナ・ソサと対等の立場で後釜になれというのは酷な話だ。伊藤は違うタイプの選手で、攻撃やクロスの質が低い。一方で、守備面では自信を持ってプレーしていた。タッチライン際からのクロスを防ぎきれずに許した失点は別として」
同じくフル出場となった遠藤は「3」の採点に。寸評では以下のように記された。
「珍しく試合へのつながりが薄い状態でスタートし、当初は悪いパスを何本か出していた。しかし時間が経つにつれて、このキャプテンは自分のやり方で試合を進めるようになった。VfBの選手でこれ以上デュエルを戦った選手はいない」





