シュトゥットガルトの日本人選手たちのヘルタ・ベルリン戦評価は及第点となった。
シュトゥットガルトは5日、ブンデスリーガ第14節でヘルタ・ベルリンと対戦。遠藤航、伊藤洋輝は揃って先発した。試合はシュトゥットガルトが15分と19分に続けてゴールを奪うも、リードを守りきれず2-2のドローに終わっている。
ともにフル出場した伊藤と遠藤。地元紙『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』では2人に及第点である「3」の採点が与えられ、それぞれこのように記された。
「伊藤は、前回のマインツ戦のような傑出した効果はなかったが、堅実なパフォーマンスを提供した。4バックの背後にいくつかのロングパスを入れ、前半で55回のボールアクションを記録したが、それだけでなく、自陣のペナルティエリアの前や中で1つや2つのためらいのあるアクションをしてしまった」
「唯一の6番として遠藤は、ボールを安全に持ち、デュエルに強く、本領を発揮した。しかし、このキャプテンは、ベルリンでのボールポゼッションにおいて、あまりにも多くの過失に関与していた」
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